市町村合併により行政のスリム化が行われ、次に検討されるのが県の合併ともいうべき道州制の導入です。地方の政治が大きく変わろうとしている今こそ、私の若さと行動力を活かせる時であり、県のあり方を根本から変える構造改革に正面から取り組んでいきたいと考えます。

●警察の人員増や予算確保を求めます。
●県が管理する道路の渋滞解消を目指します。
●水害のない河川を目指します。
 非県庁所在地でありながら中核都市である姫路の役割は重要です。警察の人員増や予算確保をおこない、歴史や文化のあふれる都市として価値を高めていかなければなりません。
 国道312号、2号、250号の渋滞緩和、河川の整備なども必要です。
●企業誘致、新産業創出を支援します。
●子育て支援、少人数教育には惜しまず投資します。
 少子化は年金・社会保障の基礎までも崩します。出産・育児・教育における各種負担の軽減など、子育て支援・少人数教育には惜しまず投資をしなければなりません。
 また、税や社会保障の源である雇用の確保も重要課題です。企業誘致・新産業創出を支援することにより、いい雇用が生まれ街が活性化します。
 ●税金の使い道を徹底的にチェックします。
 ●簡素で効率的な行政で、次世代に希望ある社会にします。
 平成17年度決算時の県債残高(県の借金)は、約4兆円(県民一人あたり約70万円)。
 つけを将来に残さないために、こどもたちの未来のために、改革が必要です。